ONKYO/オンキヨー A-9070(S) ステレオプリメインアンプ:エムスタ - a53ff

2019-09-16
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ONKYO/オンキヨー A-9070(S) ステレオプリメインアンプ 
ムラウチドットコム延長保証

ONKYO/オンキヨー A-9070(S) ステレオプリメインアンプ (A9070)

発売日:2011年11月中旬
先進回路「DIDRC」「AWRAT」をはじめ、リファレンスHi-Fiシリーズの仕様を継承した新スタンダードモデル
■動的ノイズの発生メカニズムを究明した 「DIDRC」回路

ノイズの原因となるビートの発生メカニズムを究明し、新回路「DIDRC(Dynamic Intermodulation Distortion Reduction Circuitry)」を開発。MHz帯までの圧倒的な増幅性能に優れ、1μ秒(100万分の1秒)という瞬時に最高1000Vにまで達する反応速度を併せ持ち、ノイズレベルも人間の聴覚の限界値(およそ-120dB)よりも遥かに低い-140dB以下に抑えられた画期的な回路です。
この「DIDRC」は、まずはリファレンスHi-FiシリーズP-3000R、M-5000R、C-7000Rに搭載されました。そこで高い評価を獲得したため、今回A-9070をはじめとするスタンダードモデルへの搭載を実現(A-9070では増幅段やバッファー回路をはじめ随所に搭載)。オンキヨーの最上位モデル直系の音質が、より身近になりました。

■強力な電源回路
スピーカーを力強くドライブするために必要なHICCを高水準で確保するために、電源回路に大容量パーツを搭載。電源トランスは大型EIタイプを、電荷を蓄える電解コンデンサーには15.000μFクラスを4基搭載。目まぐるしく変化する音楽信号による動作環境の変動にも揺らぐことなく、各回路へ常に安定して大容量の電力を供給する強力な仕様です。

■パラレルプッシュプル構成3段インバーテッドダーリントン回路
スペック向上には貢献するものの実働時の音質阻害の要因になると言われているNFB(Negative Feed Back)を徹底的に抑えて、電圧の超安定化を図る3段インバーテッドダーリントン回路。過渡応答特性の大幅な改善が実現するこの回路を、パワーアンプ回路の増幅段に搭載しています。一般的には発振しやすく取り扱いが難しい回路ですが、オンキヨー独自のHi-Fi技術を駆使することで搭載を可能にしました。また各チャンネルに対して2基のトランジスターを使用したパラレルプッシュプル構成を用いることにより、スピーカードライブ能力をさらに向上させています。

■高品位ウォルフソン製DACを2基搭載
光デジタル端子からは96kHz/24bitまでの、デジタル同軸端子からは、192kHz/24bitまでの2ch PCM信号の入力に対応。D/A変換部に音質面でも定評あるウォルフソン製192kHz/24bitステレオDACデバイス(WM8742)をL/Rチャンネル個別に2基搭載。贅沢にもチャンネルあたり2回路を差動動作とすることで、高調波歪の低減のほか、SN比やチャンネルセパレーションの向上を図っています。

■小音量でも豊かなサウンド、オプティマムゲイン・ボリューム
音量調節を行うボリューム回路には、電子式の高精度ラダー抵抗切り換えによるオプティマムゲイン・ボリュームを採用。マイコンによる電子制御式の特長を活かし、ゲインが不足する領域のみ前段の増幅部を経由させ、小音量時には不必要に増幅してそれ以上に減衰させるという不合理の解消にも成功しています。また、原理的に左右チャンネルの連動誤差も発生せず、音声回路中に接点を有しないため経年劣化による接触不良の心配もありません。さらに、快適な操作フィーリングにも配慮した設計となっています。

■より高品位な信号伝送を可能にする端子群
RCA端子は伝送ロスを最小限に抑えるために、金メッキを施した削り出した素材を採用し、PHONO端子についてはコネクター径の太いケーブルも接続できるよう端子間ピッチを拡大しました。またスピーカーターミナルには芯径4mmまでの極太ケーブルやバナナプラグも接続できるネジ式を採用しています(金メッキ仕様)。なお電源部にはIEC規格のACインレットを装備。音色のお好みに合わせて付属ケーブルから市販ケーブルへの交換も可能です。

■さまざまな用途に応える多彩なモード
通常のプリメインアンプとして使用する「NORMAL」モード、パワーアンプとして使用する「MAIN」モード、プリアンプとして使用する「PRE」モードに加え、「SPLIT」モードを搭載。プリアンプ部とパワーアンプ部を分離して使用することが可能になるため、プリアンプ部で処理した信号をいったん外部出力し、グラフィックイコライザーなど外部機器を経由したのちにその信号を再度入力し、パワーアンプで増幅してスピーカー出力が可能。1台のオーディオ機器をさながら2台あるかのように使用できる便利なモードです。



●定格出力 140W+140W(4Ω)、75W+75W(8Ω) (いずれも20Hz〜20kHz、0.05%以下THD、2ch駆動時、JEITA)
●実用最大出力 180W+180W(4Ω)、110W+110W(8Ω)
●全高調波歪率 0.008%(20Hz〜20kHz ハーフパワー) /0.03%(20Hz 〜20kHz、1W出力時)
●周波数特性 10Hz〜100kHz/+0dB、-1dB(1W:LINE1)
●SN比 107dB(LINE、IHF-A)、60dB(PHONO MM、IHF-A)、70dB(PHONO MC、IHF-A)
●消費電力 250W
●最大外形寸法 縦435 ×高さ174.5×奥行き431mm
●質量 18.1kg



先進回路「DIDRC」「AWRAT」をはじめ、リファレンスHi-Fiシリーズの仕様を継承した新スタンダードモデル
価格
111,042円 (税込119,925 円)
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